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ねずみさんのながいパン|絵本 おすすめ?おすすめしない?
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「ねずみさんのながいパン」は、とても長いパンを持ったねずみさんが、道中で出会う相手と少しずつ分け合いながら進む絵本です。長さの面白さと、分けることで増えるあたたかさが同時に描かれ、読んでいると優しい気持ちになります。パンが短くなるほど、心の満足が大きくなっていく流れが魅力です。
読み聞かせでは、「どれくらい長いかな」と手で長さを作ってみると盛り上がります。ねずみさんのながいパンは、数や分け方の感覚にもつながり、「半分こ」「ちょっとだけ」などの言葉が自然に出てきます。最後にたどり着く安心感も心地よいので、読み終えたら「だれに分けたい?」と話してみてください。やさしさが残る一冊です。
おやつの時間に「分けるとどんな気持ち?」と聞くと、思いやりが具体的になります。長さが変わるたびに数を数えてみると、自然に算数の入口にもなります。やさしい行動がうれしくなる一冊として、繰り返し楽しみましょう。まねしてみてください。
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