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ぐりとぐらのおきゃくさま|絵本 おすすめ?おすすめしない?
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「ぐりとぐらのおきゃくさま」は、雪の季節のわくわくと、不思議なお客さまの正体に近づくドキドキを楽しめる絵本です。雪の上に残る足あとを見つけたところから物語が動き出し、家の中で起きる出来事や、ほんのり漂うお菓子の香りが、冬の日の読み聞かせにぴったりの空気をつくります。
ぐりとぐらの視点で「だれだろう?」「どこにいるんだろう?」と考える時間があり、子どもは推理ごっこをしているような気持ちでページをめくれます。読み聞かせの途中で「この足あとはだれのかな」「ここに何がある?」と問いかけると、観察と想像がさらに深まります。雪、あったかい部屋、甘い匂いという対比が心地よく、読み終えたあとも冬の気分が残ります。ページを閉じたあとも雪の静けさがふわっと残るでしょう。季節の絵本として毎年読み返したくなります。「ぐりとぐらのおきゃくさま」を読み終えたら、好きなおやつを決めて“冬のお茶会”をしてみてください。物語が思い出に変わる一冊です。
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